そんなに悩むことではない?国によって価値観は違う!

割礼の習慣のある国ない国

生まれたときに皮を切る割礼は、アフリカやオセアニア諸国で伝統的に行われています。また、ユダヤ教、イスラム教の国々やキリスト教徒が多いアメリカでも割礼は一般的です。こういう風に書くと割礼をしている国はすごく多いように感じますが、裏を返せば中東を除くアジア、ヨーロッパ、南アメリカ諸国は自然のままにしているということ。また、アメリカでも年々割礼をする人の割合は減っています。キリスト教徒の減少がその背景にあると考えられます。

割礼をする意味と日本の現状

清潔を保つ、自慰行為を防ぐなどの目的で行われる割礼は歴史的に見て、不衛生な環境で行われたことから術後病気になったり最悪の場合死に至ることもありました。現在は医療技術と衛生観念の向上から、割礼で死亡する子供の数は以前と比べて減っています。日本にはこの習慣はありませんが、男性だけではなく多くの女性が包茎を嫌っていますよね。でも、日本人のおよそ6~7割が仮性包茎と言われています。つまり、女性の6~7割が仮性でもまぁいっかと思っているということです。

ヨーロッパの男性は仮性包茎に誇りを持っている?!

国が変われば文化も変わるのはよく知られていることですが、ヨーロッパの男性は皮を被っていることを全く気にしません。ドイツでは男女とも全裸で水遊びやサウナを楽しむFKKという文化があります。ですので、公共浴場などでよく男性器を目にする機会があるのですが、見た限りでは老若問わず100%皮は被っています。むしろ被っているから人前に堂々と出しても恥ずかしくないのかもしれません。日本で包茎に悩んでいる方はドイツに行けば自分の体に自信が持てるかもしれませんね。

包茎と人は、きれいにしていないと匂いやすくなります。良く皮をめくって洗うことが大切です。垢をためないためにも毎日の入浴が好ましいです。